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0906 朝は「ざる蕎麦」「蓮芋、湯葉、椎茸の炊き合わせ」 夜は歯をかばいながら「肉そぼろ飯」と「筑前煮」 [家ご飯【朝夜編】]



「ざる蕎麦」
「蓮芋、湯葉、椎茸の炊き合わせ」

「ねえ、次の東京出張はいつになるの ?」と奥方
お尋ねの議はよく承知しております
蕎麦つゆが残り少ないので、東京日本橋で厚削りの鰹節を買ってこなくちゃならない
大阪京都の乾物屋さんでも買ってみたが、香りが圧倒的に違うんですよ
もちろん承知、何はさておき買って参ります



先日も書いたように、11時半に歯科医へ入って左下の親不知を抜歯
麻酔こそするが、処置は「やっとこ」みたいな器具で歯を引っこ抜く、「野蛮じゃ」
抜いた歯を見せてもらったが
「虫歯恐るべし」で歯の3〜4分の1が食われてぽっかり穴が開いている
そりゃ痛いわな
「記念に歯を持って帰りますか」と聞かれたが、「いらんわい、そんなもん」
しかし後で聞くと、歯の再生用に利用できることもあるらしい
(が、真偽のほどは明らかでない)

止血用に綿花を噛んでいるので昼食は抜きましたが
腹が減って、夕方、消毒に行く前に「カレーパン」を摘む

 

幸い痛みも少なく、やや食べにくいが8時頃から夕食

「筑前煮」
フルーツトマト
「細胡瓜の糠漬け」
そして「あんぺい」



奥方、ご飯を食べにくいのを見越してレトルトの「おかゆ」を持たせてくれたが
残っている「肉そぼろ」をご飯の上にたっぷり載せて「肉そぼろ飯」にチャレンジ
片方の歯で咀嚼しつつ、何とかクリヤーいたしました




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2007-09-07 10:49  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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